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むかい山こども園は昭和25年に向山保育園として創立しました。以来、子どもたちの育ちを保育(教育・養護)を通して支えてまいりました。
これからも、むかい山こども園は、子育てを応援していきます。

いっぱい遊び、いっぱい学ぶ。設立の目的でもある「心も体もすこやかに」の願いをもとに、乳幼児それぞれの発達段階に合わせた遊びをしています。
また、マラソンやかけっこなどを通して、体力の向上にも努めています。
偏った教育保育にならない、多岐にわたる遊びや活動は、様々な力を養います。
アットホームな環境で、お子様の成長をサポートいたします。

禅の心

【仏教保育】

人は、一人ひとりにあるかけがえのない、たった一つの命を生きています。
むかい山こども園では仏さまに毎日合掌し、子どもたちが感謝する心を育んでほしいと願っています。
禅の作法には、歩き方、一挙手一投足まで無駄がありません。“心と体は一つ”(心身(しんじん)一如(いちにょ))。姿勢を正しくする、はきものを揃えるなど、シンプルながら手間をかけることを学び、豊かに生きる心を養います。

園児
園児

やさしいの心

【集団保育】

こども園は、子どもたちにとって初めての集団の場。その集団の中で、子どもたちは社会性を学習していきます。ときには友達とケンカしながら、譲り合ったり、順番を守ったり、分担したり、協力したりすることを学ぶのです。
友達の“心の痛み”を理解し、喜びや悲しみを共感できる子になってくれることを望んでいます。こども園での生活のすべてが、社会性の学習の場になっています。

園児
園児

元気な心

【運動遊び】

むかい山こども園では、身体をほぐし、体力を養うことを目的として、毎朝体育ローテーションやマラソンを行っています。バランスよく様々な運動機能に刺激を与え、豊かな運動神経を培うよう、いろいろな運動に取り組んでいます。
また、週に1回、専門の体育講師を招き、カリキュラムに基づいて、本格的な運動遊びを行っています。

園児

【食育】

こども園では、健康的・基本的な食生活を身につけていく大切な時期を過ごします。
当番で食事の準備に関わる、食事を用意してくれた人への感謝の気持ちを言葉に表す、箸の正しい持ち方や食事マナーを覚える、よく噛んで食べる、お友達と一緒に楽しく味わって食べる、嫌いなものを克服する、菜園で野菜に水やりなどをしながら収穫の喜びを体験するなど、食に関することを体験します。

園児
園児

学びの心

【SI 遊び】

幼児クラスの主活動では、週に1回程度、SI遊びを行っています。「SI遊び」はアメリカの南カルフォルニア大学名誉教授、元全米心理学会会長のJ・P・ギルフォード博士による「SI理論(知能構造理論)」に立脚した幼児教育プログラムです。
意欲と好奇心を引き出しながら、“幅広く考える力”を育てることを目指しています。子どもたちが自分で考え、試行錯誤する中で、何をどう感じ、考えて行動したのかと「仮定」するような遊びです。

【言葉遊び】

言葉遊び、カルタ遊び、英語遊び、朗読、漢字絵本、歌などで、言葉の発達を促します。幼児の語彙数は3歳で1,000語、4歳で1,700語、5歳で2,500語と言われています。子どもは、あらゆる生活の場面や機会を通して言葉を獲得するため、学べる場を整えておくのはこども園の役割です。
言葉遊びでは、言葉カードを読んだり、日本の古典文学や現代詩を朗読したり、物語を声に出して読んだりするだけでなく、日本の美しい言葉の童謡を声楽家の先生から指導していただき、ネイティブの外国の先生と英語遊びをするなど、たくさんの言葉を楽しく学びます。

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